![]() ▲写真は実際にロシアから輸入 したチャーガです |
チャーガとはロシア語で白樺の樹に寄生するキノコのことを言います。 普通のキノコのようにカサは無くデコボコとした黒いキノコで、これは茸ではなく、菌糸が栄養分を蓄えて塊となった菌核といわれるものです。(余談ですが、菌核を形成するキノコとしては、菌の種類は全く違いますがトリュフや松露などがあります。) チャーガは一度樹木に寄生すると、そのエキスを吸いながら成長し、いずれはエキスを吸い尽くして枯死させてしまいます。いわば、巨木をのっとる形で拡大するわけで、黒い塊は樹木を上回る生命力を秘めているということになります。これこそが、人間ガン細胞をも制する力の証なのです。 ロシアや北欧では、健康に良いという伝承があり、ロシアのノーベル賞受作家のソルジェニーツィンも小説「癌病棟」でチャーガを取り上げています。現時点では人口栽培は難しく栽培方法も確立できておらず、天然物も発生率が少なく幻のキノコと呼ばれています。 ![]() |
| 〜弊社のチャーガについて〜 弊社のチャーガはロシアのハバロスフクから輸入している物で、最近では中国にチャーガによく似たキノコがあり、チャーガに成りすまして市場に出回っています。弊社のチャーガに関しましては、日本食品分析センターに成分分析を依頼し分析試験成績書を発行し、弊社のチャーガが本物であることを証明しております。是非、分析結果の成分をご覧ください。 |
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ロシアでは、昔からチャーガを煎じてお茶代わりに飲む習慣があり、ヨーロッパでも16,7世紀頃から民族医薬として利用されてきたそうです。その飲用が習慣化した地域では、ガン患者が極めて少ないという史実から、チャーガの薬効は昔から知られていました。日本にもここ3年でアガリクスなどのキノコブームから次第に注目を浴びるようになりました。
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| 糖尿病、高血糖、肥満、アトピー、便秘 |
| 現在生産中です。近日発表予定です。 |
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